いろいろな鍵を実験してみた

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お客様よりCustom key&bottle opener(カスタムキーボトルオープナー)のカスタムについて
お問い合わせがございましたのでこちらで詳しく説明致します。

メッキの変色はどうなるのか、
車の鍵は使えるのか
自宅の鍵にカスタムしてほしいなど

今回は頭付き鍵は加工できるのかと、メッキの変色はどうなるのか実験します。

私の鍵コレクションから惜しみなく使用したいと思います!!

今回実験台になられた方々

物づくりは破壊から始まる。。

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左から
シボレー スペック メッキなし、プラスチック頭
SUZUKI スペック メッキあり プラスチック頭
自宅の鍵ぽい スペック メッキあり 形状ありきたり

まずプラスチック頭付きカギ、車、バイクなどに多いのではないでしょうか?
どのような構造でできているのか分解してみました。

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裸にしてみたら、スズキ頭が小さいです。

さすがシボレー剥くのも一手間ですが、変な形。。。

加工は問題なさそうですがシボレー大変そう。。。

次に火をかけたあとの変色を見てみましょう

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シボレーはあまり変わらず、他2つは表面のメッキが変色しました。

では次に黒くしてみましょう。特殊な液につけるのですが反応するのでしょうか

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シボレー 画像いぶしイマイチですがいぶしのりました。

スズキ 少し黒くなりましたね。 若干いぶしのるようです。

自宅のカギぽいヤツ これも少し黒くなりました。

今回の実験台はどれも真鍮でできているようです。
ロウ付けも問題ありません。

ただメッキが付いている鍵はくすみをとるのに磨いたり、メッキを剥離して
ゴールド色にすることはできませんが、ピカールのような磨き材で拭いて上げると
メッキの光沢感は戻ってきます。

また無理にバフで磨いたり、紙ヤスリの目が細かい物でメッキを剥がしてゴールド色にできるのですが
鍵として機能しなくなっては意味がありませんので、おすすめしません。

如何だったでしょうか?ご参考になればと思います。

ご不明な点ございましたらお問い合わせいただければと思います。

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